2012年5月24日 (木)

チラシのリンク

チラシのリンクが間違っておりました。

いつも谷さんがデザインしてくださるチラシ、今回もとても素敵です。どうぞご覧ください!

http://www.ne.jp/asahi/uta/tani/

2012年5月20日 (日)

ひとときの歌13

6月3日(日)、早稲田奉仕園スコットホールにて、「ひとときの歌13」を開催いたします。
今回はベートーヴェン。歌曲のほかに、ピアノソナタ第31番も演奏いたします。

早稲田奉仕園スコットホールはとても素敵な空間で、ピアノは小さなベヒシュタインが設置されています。

チラシはこちら→http://www.ne.jp/asahi/uta/tani/
2012年 6月3日(日)  
17:30開演 (17:10開場) 早稲田奉仕園スコットホール(東西線 早稲田駅 徒歩5分)
全自由席 前売3,500円/当日4,000円/学生2,000円(前売りのみ)

谷 篤・バリトン&朗読 / 揚原 祥子・ピアノ
主催:このいち芸術舎 
予約問合せ:info@agehara.net

2012年1月 7日 (土)

散歩

木々のなかを歩きました。
青い空にイイギリの赤が映えて、美しい午後でした。
林光さんの歌を想いながらの散歩でした。
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林光さん

作曲家の林光さんが亡くなりました。
林さんの作品と出会ったのは、十数年前、コーラスの伴奏をし始めたとき。それまで弾いたことのない感じの曲に、戸惑い、どうしたらよいのかわかりませんでした。
共演している谷篤さんが、作品を委嘱されたり、林さんの作品をとても大切に歌っていらしたことから、私もしばしば演奏させていただくようになりました。触れるにつれ、いいな、なんて素敵なんだろう、と思うようになった反面、自分の感受性の乏しさと、表現の甘さをつきつけられるような気がして、いつも怖いと感じていました。

うまく言葉にはできませんが、なんと多くのことを学ばせていただいたことか。


林さんの作品、特に“Song”と出会って、私の歌の楽しみは大きく広がりました。
自分も歌うことを始め、講義で学生とともに弾き、歌い、詩と音楽の魅力を楽しむひとときは、いつしかかけがえのないものになりました。心のなかを美しさと、豊かさ、優しさ、そしてときにはユーモアでいっぱいにしてくれた、林先生の作品の数々。
これからもずっと歌い、弾いてゆきたいと思います。

「世田谷うたの広場」でお目にかかったことがありました。赤いベルトをなさって、肩を揺らしてピアノを弾かれていた後ろ姿が目に焼き付いています。
心からご冥福をお祈りいたします。

2011年12月27日 (火)

YouTube

YouTubeで、「ひとときの歌・12」から数曲を聴くことができるようになりました。
お時間がありましたら、どうぞご覧くださいませ!

http://www.youtube.com/watch?v=k2q0W6XhZbA&feature=colike
http://www.youtube.com/watch?v=I38If8c29VE&feature=colike
http://www.youtube.com/watch?v=Vu6imk0hCqU&feature=colike

2011年12月24日 (土)

メリークリスマス☆

よいお天気のクリスマスですxmas
皆様の幸いを心よりお祈りします。

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2011年11月 4日 (金)

明日

いよいよ明日に迫った「ひとときの歌・12」。
フォーレの清澄な響き、デュパルクの壮大な世界、もう魅力は満載で、身体中が音楽と言葉とさまざまな気持ちでぱんぱんに膨れ上がっています。
多くのお客様に聴いていただきたいなあ、そして共に味わいたいなあと願います。
がんばります。

2011年10月17日 (月)

ひとときの歌・12

11月5日(土) 、「ひとときの歌」第12回を開催いたします。
今回演奏するフォーレ作曲「Mirage」(幻影)は、フォーレの作品のなかでも特別な美しさを放っています。メロディはそれほど起伏もなく、穏やかに曲はすすみますが、響きのゆらぎや移ろい、詩と音楽が描き出すものに魅せられて、ずっと憧れていた歌曲です。
そのほかに、フォーレの「ヴェネツィアの五つの歌」、「夢のあとに」、「月の光」などの名曲、そしてデュパルクの歌曲を演奏いたします。デュパルクは作品の大半を自ら破棄してしまい、歌曲は17曲が残っているのみですが、甘美な抒情性やダイナミックなその音楽はフランス歌曲を代表する作品として数えられています。

皆様、秋の日、ぜひご来場くださいmaple

チラシはこちらからご覧ください(concert公演記録をクリック!)↓
http://www.ne.jp/asahi/uta/tani/

朗読と歌で綴る ひとときの歌 12
2011年 11月5日(土)  
14:30開演 (14:00開場) JTアートホール アフィニス (地下鉄虎ノ門駅 徒歩4分/溜池山王駅 徒歩5分)
全自由席¥ 4,000円
谷 篤・バリトン&朗読 / 揚原 祥子・ピアノ
主催:このいち芸術舎 
予約問合せ:ticket@agehara.net

珠玉のフランス歌曲~G.フォーレ、H.デュパルクの歌曲

G.フォーレ      
夢のあとに
ネル                        
夜曲
揺りかご
月の光 
アルページュ

「ヴェネツィアの五つの歌」
マンドリン
ひそやかに
グリーン
クリメーヌに
恍惚

「幻影」
水の上の白鳥
水に映る影 
夜の庭
踊り

H.デュパルク
悲しき歌
恍惚
ラメント
波と鐘
前世
旅へのいざない
フィディレ
ためいき

 

2011年8月27日 (土)

「ひとときの歌12」開催

4月に予定していた「ひとときの歌12」。震災のあとで中止になりましたが、改めて開催いたします!
11月5日(土)14:30開演、JTアートホールアフィニスです。
詳細は後日、また書きたいと思います。

大切にしているコンサートなので、開催が決定して嬉しいです。
フランス語と格闘する日々。
詩はなんとも美しい世界です。ときどき意味は不明ですが…(笑)

2011年5月 8日 (日)

コンサートのお知らせ

5月30日(月)〜6月4日(土)、ショパン・フェスティバル2011がカワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」で行われます。

私は5月31日(火)、リサイタルをさせていただくことになりました。
ショパンとその周辺…ということで、ショパンとリストを演奏します。

ショパンの小品以外を演奏するのは学生時代以来。。
どれだけ避けてきたのでしょうか(笑)
改めて近寄り難い繊細さを感じ、少しでも親しくなりたいとアプローチする日々です。

お時間がありましたらぜひご来場ください!

ショパン・フェスティバル2011 in表参道〜ショパンとその周辺〜
2011年5月31日(火)19:00開演(18:30開場)
揚原祥子ピアノリサイタル「ショパンとリスト〜同時代に生きた対照的な光を放つ二人の音楽家〜」
会場:カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」

演奏曲目
ショパン:バラード第1番、ノクターン第8番、舟歌、ほか
リスト:バラード第2番、愛の夢、エステ荘の噴水

チケットお申し込み・お問い合わせ:ticket@agehara.net






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